減食ダイエット時は激しい運動は控える
さて、「減食ダイエット」では、
「激しい運動は、かえって痩せにくくなるのでやめること」
としたほうがよいでしょう。
もちろん、趣味でやっていらっしゃるのなら、とやかく言う問題ではありません。
しかし、ダイエットのためにスポーツクラブに通ってサウナまで入って汗をかき、運動していない時よりも大量の水分と食事を取っているというのであれば、それは無駄なことですから辞めましょう。
減食ダイエットの邪魔になるだけです。
中途半端な運動は、「胃袋を小さくする」という最大の目標達成には、邪魔でしかありません。
「全く運動しない」ということでも減食ダイエットは成功します。
但し、効率的ではありません。
適度な運動をしている場合よりも、明らかに時間がかかります。
そこで、ダイエット効果が最も上がる「ゆったり運動」を毎日行ってほしいです。
それが「1日30分、ゆっくり散歩する」ということです。
ただし、「それくらいなら毎日買い物で歩いている」、「犬の散歩でやっている」、「通勤で往復30分歩いている」・・・そういうのはダメです。
「減食ダイエットのためだけの散歩」を、新しく生活の中に組み込んでください。
自分は、わざわざ散歩のために靴をはき、外に出てこうして歩いているんだということを毎日意識することで、「減食ダイエットを実践しているんだ」という充実感を得る事ができます。
それが、食事制限のモチベーションにも繋がってくるのです。
快適に効率的に痩せるための「運動」はできれば実践してください。